プレミアムモルツ(香る)エールを推す。他社ビールとの違いを比較

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本日はビールが大好きな私が推す『プレミアムモルツ』についてお話します。

キリンやアサヒなどの他社ビールも大好きだけど、やっぱりプレモル。

その中でも我が家は『香るエール』が大のお気に入りです。

「プレミアムモルツを検討しているが後一歩決め手がない」「そもそも他社ビールとの違いがわからない」という人も多いはず。

ここでは、プレミアムモルツと他社ビールとの違いを簡単にわかりやすく比較していきます。

 

プレミアムモルツがプレミアムである理由5つ

プレミアムモルツが他の大手ビールの違う理由は大きく分けて5つあります。

ここを見ればあなたも今すぐプレミアムモルツが飲みたくなるに違いありません。

プレミアムモルツが気になっている方は是非比較してみてください。

プレミアムモルツの魅力①『神泡』

まずは最高の泡を堪能してるイチロー選手をご覧ください。

プレミアムモルツといえば昔からフワフワの神泡を推しているのをご存じでしょうか。

このフワフワのクリーミー泡は、他のビールではまずありません。

たまに専用の神泡サーバーをオマケにつけてくれたりするので注目していましょう。

グラスに注いだあと唇にあたる泡が本当にフワフワしててイイ匂いでとても気持ちいいです。

ご存じの方も多いとは思いますが、唇はとても敏感な器官です。

唇口唇には、三叉(さんさ)神経(第5脳神経)の枝が分布し、その知覚性終末が多数存在するので、口唇はきわめて敏感であり、一種の性感帯ともなっている。

引用:コトバンク

プレミアムモルツのクリーミーでふわふわの泡が唇に触れると、それだけでたちまち幸せな気持ちに満たされますよ。

是非そのクリーミー泡を堪能してみてください。

 

プレミアムモルツの魅力②『値段』

定番で大堂、大人気のキリンラガーやスーパードライと比較してみましょう。

プレミアムモルツは1本あたり196円

キリンラガービールは1本あたり182円

アサヒスーパードライは1本あたり201円

プレミアムモルツは高級なビールという印象ですよね。

お値段が高いような感じがしますが、比較すると実は全然そんなことないことが分かります。

小栗旬が「今日は頑張ったからちょっと高級なビールでしょ」と言ってますね。

高級なビールとはお値段のことを言っているのではありません。

実は材料や製法が高級なビールなんです。

お値段は特別高くないのに、プレミアムになれるプレミアムモルツ。

だんだん飲みたくなってきたのではないでしょうか。

 

プレミアムモルツの魅力③『香り』

プレミアムモルツもプレミアムモルツ(香る)エールも香りがいいです。

抜群にいいです。

一口飲んで鼻に抜けるフルーティなアルコールとビールの匂いが堪らなく好きです。

「青空みたいな…」川口春奈が思わずつぶやきましたね。

青空みたいな爽やかさが伝わってくるいいCMです。

フルーティでさっぱりとした苦み、あまり強くない炭酸はとてもバランスが取れています。

フルーティーな香りがちょっと…という人にはプレミアムモルツは苦手なビールになるのかもしれません。

でも食べず嫌いはよくないよね。

一度飲んで、その香りを楽しんでみてください。

おつまみはイタリアンドレッシングのかかったサラダがおススメです。

 

プレミアムモルツの魅力④『味』

私も、プレモルに出会う前は麒麟&アサヒビールを愛飲していました。

居酒屋でよく出るこの2社のビール、何のお料理にも合い、とても飲みやすいビールです。

のど越しが最高なので、一気にぐびぐびと飲めてしまいますよね。

それでついつい飲み過ぎてしまったり…私ですが。

プレミアムモルツはぐびぐびと飲めるビールとちがい、一口を味わうタイプのビールです。

どうしてプレミアムモルツはぐびぐび飲めないのでしょうか。

他社ビールに比べ苦いのか?炭酸が強いのか?酸味がきついのか?という疑問が生まれますよね。

しかし苦みだけで言えばキリンが一番ハッキリした苦みが味わえるビールだと思っています。

先述したように、爽やかな苦み・あまり強くない炭酸でバランスのいいプレミアムモルツ。

その中で、香りや口当たりは凄くはっきりしているので、これはワインに近い感覚ではないかと思っています。

それが、一口一口を味わいたくなる所以なのではないかなぁと勝手に思ってます。

 

プレミアムモルツの魅力⑤一本で満足

ここではアサヒスーパードライ・麒麟一番搾りと比較していきます。

この大手2社の看板ブランドビールに比べ、プレミアムモルツはアルコール度数が少し高め設定だということをごぞんじでしょうか。

アサヒスーパードライ:アルコール度数5%

麒麟一番搾り:アルコール度数5%

プレミアムモルツ:アルコール度数5.5%

引用:キリン公式HPアサヒ公式HPサントリー公式HP

たかが0.5%、されど0.5%

私も昔は6本の発泡酒を1日で飲み干していた質より量タイプの人間。

しかしビールって、美味しいのは最初の一杯で、あとは惰性で飲んでいませんか?

プレミアムモルツはアルコールもしっかり感じることができる一本満足ビール。

美味しいビールで満足した後は、ワインやシャンパンや梅酒などでゆっくり食事を楽しむことができますよ。

おなか一杯にビールを飲むよりも、肝臓や胃にもお優しいです。

 

エールって何?

プレミアムモルツ(香る)エールはエールビールのことです。

ビールにも種類があるということはビール好きならば周知のことであると思います。

日本にあるほとんどがラガービールと思っていいでしょう。

ラガービールとエールビールの違いを簡単に3点で比較します。

ラガービール

  1. ラガー酵母:上面発酵
  2. 歴史が新しい・万人受け
  3. のど越し最高、ごくごく飲める

エールビール

  1. エール酵母:下面発酵
  2. 歴史が古い・個性派
  3. 芳醇で濃厚、飲みごたえバッチリ

参考:ビール女子

ちなみに我が家はプレミアムモルツ(香る)エールが大好き。

プレミアムモルツ(香る)エールは常に冷蔵庫ストックされています。

いずれエビスのエールビールやよなよなエールとの比較も記事にしようと思っています。

 

プレミアムモルツ、黒ビールもある

プレミアムモルツ〈黒〉は、エールがラガーかでいうとラガーです。

しかしみなさんご存じの通り、黒ビールはとても個性的な味がします。

こちらのプレミアムモルツ〈黒〉もとても個性的です。

ビールなの?というくらい、甘いコーヒーのような濃厚な味が広がります。

実は私は黒ビールが昔から苦手で、今回どうレビューしようか困っていたのですが…

夫がすごい発見をしました。

こちらの黒ビール、カレーとめちゃくちゃあうんです。

これは大発見。

もしお中元で黒ビールもらって苦手なんだけどなーと持て余している人がいたら是非おすすめします。

黒ビールのつまみにカレー。

しかもスパイスたっぷりのインドカレーがいいです。

インドカレーとナンと黒ビール。これで決まりです。

 

まとめ

他社ビールとの違いを比較しながら、プレミアムモルツが推せる理由を解説しました。

今プレミアムモルツが気になっていて、買おうかどうか悩んでいる方。

今回の記事を読んで比較がてら是非一度お試しください。

お値段はいつものビールと変わらないのに、お味はとってもプレミアム!

今までのビールとの違いに、きっと新しい世界が広がるはずです。

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