Anker Eufy RoboVac Hybrid X8をセールで買ったのでレビュー!Hybrid L70との比較もあり

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Anker Eufy RoboVac Hybrid X8をセールで買ったのでレビュー!Hybrid L70との比較もあり

この記事が想定している読者

本記事は、次のような方に向けた記事です。

  1. Ankerのロボット掃除機 Eufyが気になっている方
  2. これからロボット掃除機を導入したい方
  3. 既にAnkerのEufy RoboVac L70を持っていて、新型に乗り換えたい方

Eufyとは

Eufyは、モバイルバッテリーを中心としたビジネスをしている、Anker社が持つブランドの1つであり、掃除機をはじめスマートホームを実現するための製品を多くリリースされています。

なおTwitterにも本ブランドの公式アカウントがあります。

掃除機以外にも、今後はスマートトラッカーと呼ばれる持ち物を探すためのタグなども発売予定です。なお、こちらのTwitterアカウントは、Anker JapanのCEO 猿渡さんのアカウントです。

多くの新しいAnker製品の情報はもちろん、経営に関する考え方など為になる情報配信が多くとても興味を惹かれるツイートが多いです。

ロボット掃除機の魅力とポイント

1. 家事の時短ができる

人間だれしも1日24時間です。少しでも毎日の作業を自動で行うことができれば、空いた時間をほかのことに割り当てることができます。

2. 遠隔からの清掃実行やスケジュール実行が可能

例えば、旅行からご自宅に帰る日など、少し家を空けている間に埃などで家が汚れてしまうのもあまりいい気持ちがしません。あるいは毎日仕事から帰る電車の中から、スマートフォンのアプリから清掃ボタンを押すだけで、遠隔からロボット掃除機に清掃を開始させることもできます。

3. ロボットが清掃を行うのでより安全かつコスパに富んでる

家事代行という優れたサービスも世の中にはあります。ただし、知らない人を招いて清掃を頂くという事について、やや抵抗感があるという人も多いのではないでしょうか。

また、そうしたサービスは品質は高いものの値段は高いかもしれません。

ロボット掃除機は1度買ってしまえば、保有している間は持ち主が好きなタイミングで清掃を依頼できますので、日割り計算で考えればとても安いです。

仮に、ロボット掃除機の値段が60,000円だった場合、1年間毎日利用(365日)すると1日当たり165円で掃除をしてくれる人を雇っているようなイメージです。

こうして考えると、ロボット掃除機は多くのメリットがあるなといえます。

4. ロボット掃除機が走行できる部屋に!

ロボット掃除機を利用する大前提は、

そもそもロボットが走行できる部屋であること”です。

”それは、自分で部屋を片付けないといけないということ?”と思う人が多くいますが、その通りです。

”じゃあ、意味ないじゃん、ロボットがやってないんだし”と思う人もいます。

が、なんでもかんでもロボットがやるわけではありませんからこれはもう仕方がないことです。

ロボット掃除機を使うために、ある程度は部屋に住まう人が家具のレイアウトなどを考える必要が出てくるので、自ずと部屋自体も綺麗にはなるというのは、副次的な利点なのではないかと思います。

逆を言えば、ロボット掃除機が向かない人は、ここの第1段階のクリアに興味がない人やどうしてもお気に入りの家具があって、それが理由でロボット掃除機が走行できないケース、じゃないかと思います。

なお、これから紹介する製品は”スマートフォンのアプリから清掃エリア指定”ができるので、一か所だけ水拭きしたくないや、清掃させたくないなどの場合は柔軟に対応ができます。

宅内少しでもロボット掃除機で清掃させたい方は、あきらめずに最後まで記事をご覧ください。

Eufy RoboVac Hybrid X8とは

この商品は、Eufyブランドの中でも2022年4月時点では最上位グレードのロボット掃除機です。

 

ロボット掃除機といえば、iRobot社をはじめ様々な有名メーカーがあります。

我が家ではEufy社のロボット掃除機を2019年から愛用していますが、とても気に入っています。
実は、Eufyブランドの商品を持つ前は、iRobot社のルンバを持っていたのですが、それと比べて次の点が素晴らしかったです。

  • コストが安い
  • 静騒音が小さいので静か
  • なんと1台で掃除機と水拭きができる

2019年から恐らく2021年後半までは、”1台のロボット清掃機で、掃除機と水拭きができるのはEufyだけ”だったと思います。

他社では、これらの2つの機能は別々のロボットになっているものが多いです。ロボットが分かれてしまうと次の点が管理上面倒になってしまいます。

2台分のロボットを置くスペース確保 ロボットは充電ステーションに置く必要があり、そのため電源のコンセント口を確保しなければなりません。
掃除機が終わった後に、水拭きロボットがタイミングよく動かないといけない 2台で分担作業をする場合、掃除機が終わって、その後水拭きという流れが多いと思います。

室内全個所を30分で走行し終える場合、
2台でトータル60分清掃にかかります

1台目のロボットがトラブルでうまく清掃ができないときが面倒 もし1台目が何らかのトラブルで止まった場合、2台目の水拭きができない、または遅れてしまいます。

時短をするためのロボット掃除機なのに、トラブルで家事が進まないというのは何より本末転倒です。

このように、1台ではなく2台で運用する場合には意外とデメリットが存在します。

勿論なのですが、水拭き専用のロボットには、それにしか提供できないバリューもあると思いますので、お使いになりたい機能がそちらにしかない場合は、専用機を購入すべきです。

清掃の様子についてはAnker社公式のYoutubeチャンネルでも紹介がありますので、次の動画をご覧ください。

梱包の様子

さて、では今回のメインである製品について図を用いて紹介していきましょう。

まずは梱包の様子です。黒が貴重となっており、とても高級感がある仕上がりとなっています。
製品に使われているオレンジもややゴールド風でより一層プレミアムな製品であるということが感じられますね。

レーザーナビゲーション…とりあえずなんだか凄そうな感じはします。

こちらは梱包箱背面の様子です。

Amazonで注文をした際は外箱に伝票が直接付帯されますが、下図の左上にうっすらあるようにきれいにはがせます。

いざオープンした様子がこちら。

蓋の裏側には、この後紹介するロボットの設置用のパッドが収納されています。
ゴールドの装飾が一層商品への期待感を高めてくれています。

特別な招待状風の説明書類の箱。開封がより一層楽しみになります。

中にガイドがあります。

なお、この中にある書類はAnker社公式サイト内でもPDFで閲覧可能です。

続いてこちらは、水拭き用のモッピングクロス。

1枚しかついてないのかー、と思いきや洗い替えで2枚!これはとてもありがたいですね。
ちなみにうち1枚は、水拭き用アタッチメントに搭載された状態で梱包されています。

2枚分のモッピングクロスを取り出した後は空っぽ。いよいよ本体を取り出してみましょう。

本体と充電ステーション 梱包の様子。
以前に購入をしていたEufy Hybrid L70も同じように丁寧に梱包をされていました。
梱包においても安心のAnkerだなと感じます。

ロボット本体を取り出すと、充電ステーションが現れます。
サイズ感ですが、旧機種であるEufy Hybrid L70と比べると小ぶりな感じがします。

充電ステーションの下には、消耗品である交換用ほこりフィルターがありました。

なお、Eufy ロボット掃除機は消耗品についてもAmazonなどで購入ができるようになっています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Eufy RoboVac X8 Hybrid 交換用パーツキット
価格:11407円(税込、送料別) (2022/4/24時点)

楽天で購入

 

 

商品の外観

ロボット本体

袋から取り出したロボット本体です。光沢、ツヤがある本体です。

旧型の製品と異なり、Eufy RoboVac X8 Hybridは、ダストボックスは背面から着脱可能です。
旧型と比べて、とても簡単にダストボックスが取り出しやすくなりました。

初期開封時には、フロントバンパーに緩衝材が付いていますので、使用前に必ず取り外しましょう。

左右両方に1つずつあります。外したものは捨ててもよいと思いますが、私はいつも箱の中に取っています。

商品を前から見た様子です。ここから恐らくレーザーが出て、障害物検知をしてくれるのでしょう。

充電ステーション

これがX8の充電ステーションです。おおよそどのメーカーのロボット掃除機も同じような形です。

ケーブルは底面に接続口があり、長さ調整のために巻き付ける場所もあります。

ケーブルを取り付けた様子。長さの調整は簡単です。

コンセントの接続も横向きなので、他のコンセントへの干渉も少ないです。

旧型であるEufy RoboVac L70 Hybridとの比較

さて、ではここからは我が家で3年ほど活躍してくれたEufy RoboVac L70との比較です。

サイズ感

一目瞭然ですが、新型の方が一回り小さいですね。

試しに旧型L70の充電ステーションに乗せてみると、底面のパッドが余ります。

水拭き用アタッチメント

ここも実は少し進化しています。

新型X8の水拭きアタッチメント(図内上)は、自体に水を入れます。(青いゴム蓋が付いていますね)
旧型L70の水拭きアタッチメント(図内下)は、モッピングクロスを取り付けるのみの機能です。

モッピングクロス

モッピングクロスについてはやや新型X8の方が広いですね。
ロボットは小型になったのに、水拭きエリアが広くなったというのがとても面白いです。

実験:旧型L70のモッピングクロスは、新型X8の水拭きアタッチメントに取り付けできるのか?

今回は新型への完全乗り換えのため購入をしたのですが、水拭きのモッピングクロスは洗い替えが何個あっても困りません。

という事で、今回は旧型のモッピングクロスが互換性があるのかを試してみました。

この写真は、上が旧型L70のモッピングクロス、下が新型X8の水拭きアタッチメントです。

マジックテープ式で取り付けるタイプですが、旧型の方は真ん中にもマジックテープ個所がありますが、新型にはありません。それ以外の左右のテープ部はなんとか合いそうです。

実際に取り付けてみた様子がこちらです。

若干真ん中下部が開いている…という感じですが水拭き清掃自体に支障はなさそうです。
実際に清掃もさせてみましたが、しっかり水拭きは出来ていたので問題はないと思います。

もし旧型L7から買い替えの方は、旧型のモッピングクロスがまだ使えそうなら使ってみるのもいいかもしれません。

ダストボックス

上記でも少し説明をしましたが、旧型のL70は掃除機本体自体が開閉します。
図内左にあるように、ダストボックス兼水タンクを取り出せるタイプです。

一方で、新型X8はダストボックスが背面から着脱可能です。

我が家では、本製品は収納ラックの下に入れていることもあり、新型の方がいつでも着脱が出来てうれしいです。旧型を使用していた際は、一度清掃に出たロボットを止めてからでないとダストボックスの取り出しが出来なかったのでこれはとてもよい改良だったと思います。

充電アダプタ

アダプタのサイズは新型の方が小型かつ接続方法が横向きになりました。
上図の左、白のアダプタが旧型L70のものですが、大きいため接続箇所によっては、他の電源口やケーブルに干渉してしまう可能性がありました。

ワット数などのスペックは本体に記載があります。

ケーブル端子は互換性は無いようです。もし使えなくなったりした場合は、無理に代替のものは用意せずにAnkerサポートに問い合わせをした方がいいですね。

Eufy RoboVac X8 Hybridはいつがお買い得なのか?

定価はメーカーサイト上では59,800円です。

Amazonでのセールの際には下図のように大きく値下がりをします。下図はKeepaというページでのAmazon内での価格推移情報です。

セールの際は10,000円から15,000円ほど安くなるので、基本的にはAmazonセールや楽天お買い物マラソンの際がベストでしょう。以下のボタン内の価格は、セール時であっても定価表示のままなので、実際の価格を確認したい場合はぜひクリックをして確認してみてください。

 

Ankerのサポートってどうなの?

Anker製品は購入後18か月(Anker会員の場合は24か月)間保証を受けることができます。

問い合わせはメールベースとなり、購入履歴(Amazonや楽天のオーダー番号)と住所情報などを伝えることで保証を受けることができます。

私は実際3回ほどEufy RoboVac L70の交換対応を受けたことがあるのですが、いずれの回も症状を伝えるのみですぐに交換品を送って頂けました。(問い合わせから2-3日で交換品が到着しました。)

困った時にとても頼りになるサポート窓口だなと感じており、これも継続的にAnker様の製品を選ぶ理由です。

なお、今回は製品の購入に伴い、旧型Eufy RoboVac L70の処分にも困りましたのでこちらはAnker様に相談をした所無償で回収をしてくれました。(着払い伝票を送っていただけます。)

最後に

私よりも夫の方がAnker様の製品を愛用していますが、夫が言うには”イノベーションを生み出してるAnkerは本当に凄い”そうです。

既に存在する市場に対して、後発であってもしっかり競争できる商品を市場に出している点は、一製品が優れているからというよりも会社がしっかりユーザーの声を聞いた商品づくりをしているからだろうとのことです。

ぜひこの記事を通して、一人でも多くの方がAnker社の製品ユーザーになってくれればと思います。

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