【2022年】au Payとは?ポイ活初心者向け【かんたん解説】

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【2022年】au Payとは?ポイ活初心者向け【かんたん解説】

最近”ポイ活”という言葉がブームにとなっていますよね。

その中でも誰でも(auを使って無くても)始めやすい”au Pay”に解説します。

au Payの特徴

その名の通り、auが提供している決済サービスの名前です。

この名前が付くものは実は3あります。

  1. au Pay
  2. au Pay プリペイドカード
  3. au Pay カード

本記事で特に皆様に注目してもらいたいのは1と2です。3はオプションです。

ではここから1つずつを詳しく見ていきます。なおこの情報の公式情報はこちらです。

1. au Pay

これはPay PayやLINE Payのようなスマートフォンで起動するバーコード決済アプリです。

こうしたバーコード決済の良い点は“決済が楽(おつりが出ない)””使いすぎない”点ですね!

そして、au Payでの決済では”Pontaポイント“が付与されます。
Pontaポイントについてはあとで解説を入れています。

今回注目をするチャージ方法は“クレジットカード”によるチャージです。

使えるクレジットカードは、次の通りです。(公式サイト)

  • 全てのマスターカード
  • 全てのアメリカンエキスプレス
  • 一部のVISA
  • 一部のJCB

既に持っているクレジットカードが対応していれば、アプリダウンロード後からすぐ使えます。

また、クレジットカード以外のチャージ方法もあるので詳しくはこちらをご覧ください。

2. au Pay プリペイドカード

このカードは上記の”au Payアプリにチャージした残額を使用できるデビットカード”です。

そして、au PayがPay PayやLINE Payと比べて優れている理由はこの点です。

※ デビットカードについて知らない方はこちらをご覧ください。

※ このカードはau ユーザーでなくても無料で発行出来ます。

補足 デビットカードの使いどころとは?(au Payの場合)

”スマホアプリがあるし、このカードは不要なのでは?”と思うかもしれません。

最近多くのお店がスマホ決済に対応していますが、クレジットカード対応店ほどではありません。

例えば我が家がよく利用する”コストコ”の場合を考えてみます。

コストコは決済時に現金またはクレジットカードが使用できます。スマホ決済は使用できません。

もうお分かりかもしれませんが、au Payでチャージをした残額をこのカードを通してコストコで支払いに充てられます!

コストコでの買い物は高額になりやすいので、ポイント還元も多く狙えるのです!

コストコを1つの例に挙げましたが、スマホ決済非対応のお店でこのカードはとても活躍します。

繰り返しますが、Pay PayやLINE Payには、チャージ額を使えるリアルカードはありません!

3. au Pay カード

通常のクレジットカード(VISAとMaster)です。上の2つと比べると、本当にただのクレジットカードなので、今回の趣旨からやや離れた存在です。

但し、このau Pay カードでスマホアプリとしての“au Pay”にチャージをした場合はPontaポイントが溜まりやすいという利点はあります!
引用元: au Pay 残高チャージ

勿論、au Pay カード以外のクレジットカードでもau Payアプリへのチャージは出来ます!

au Payカードは、Pontaポイントを集中的に集めたい方向けですね。

Pontaポイントの良い点 国内で使えるところが多い

Pontaポイントは、次のような店舗で使用出来ます。

  • ローソン
  • ケンタッキー・フライド・チキン
  • はま寿司
  • すき屋
  • Hot Pepper Beauty

日本国内でよくありそうな店舗を挙げてみましたが、上記以外も多数あります。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください。

特にローソンは全国にあるコンビニエンスストアですので、ポイントが溜まったら使いやすいです!

au Payの使用方法 番外編(かながわ Pay)

神奈川県の場合、かながわ Payというローカルの決済サービスがあります。

この決済サービス、au Payをはじめとするいくつかの決済サービスと合わせて使います。

かながわ Payを通して、au Payを使うことが出来、そうすると両方のポイントが取得できます。

また、au Payにチャージする際にもチャージ元のカードのポイントも還元されるので、実際にはポイントが3回付与されることになり大変お得です。

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